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無電解ニッケルめっき
用途
各種機械部品(耐食性・耐摩耗性向上)、電子部品半田付け部
標準膜厚
8ミクロン
特長
プラスチックやセラミックなど、不導体の素材でも適切な前処理を行えばめっき処理が可能である。
・電気めっきと違い、電流分布の影響を受けないので、複雑な形状のものでもめっき液の流動があれば、均一にめっきすることができる。
・めっき皮膜は非晶質構造であり、高耐食性を有する。
・熱処理により、非晶質皮膜が結晶質となり、硬度が上がる。
無電解ニッケルめっきと電気ニッケルめっきとの比較
基本フロー
一口メモ
よく、「カニゼン」という表記で依頼される方もいらっしゃいますが、これは、日本カニゼン鞄aの商標です。国内での先駆者である日本カニゼン鞄aの処理名称が一般に広がっていて、無電解ニッケルめっきの代名詞になっています。
- はんだめっき すずめっき 亜鉛めっき 無電解ニッケルめっき 金めっき 陽極酸化 電解研磨
酸洗い 鉄黒染処理
フッ素樹脂コーティング
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