研究開発事例

R&D Case Studies
#01

低反射黒色処理

表面粗化による
低反射機能の実現

無電解ニッケルめっきの粗化処理により、表面に凹凸を形成します。この凹凸形状により、光を乱反射させ、反射率を低減します。可視光領域(360~830nm)での全反射率は約0.6%です。

  • 適用例:アルミニウム材など
  • 用途例:カメラ、分析装置等の光学系機械部品や、リモートセンシングにおける迷光(反射)防止
    ※接触・摺動用途には向きません
#02

カラーチタン

チタン材への陽極酸化

人体への影響を配慮したカラーリング技術です(染料・顔料フリーで、材料自体の発色によるもの)。チタン素材にさまざまな色を付与することができます。

#03

アルミニウム鋳造材や
ダイカストへのアルマイト処理

難アルマイト材への
陽極酸化処理を有する技術力

アルミニウム鋳造材やダイカストは難アルマイト材です。適切な陽極酸化処理をおこなうためにはいくつかの技術的なハードルがあります。OGICの硬質アルマイト処理により、外観、硬度、膜厚、耐摩耗性等が要求される品質課題を解決します。

#04

検査用機器へのめっき

微小面積へのめっき

検査治具や検査機器などの製品群に関して、目的に即した微細な凹凸形状のコントロールも実現しております。OGICなら、ご要望通りのめっきの高さを実現可能です。

#05

精密電鋳技術を用いた
金型製作

OGIC精密電鋳技術の
特長を活かした複製方法

樹脂製品の製作を目的とした精密電鋳技術の活用プロセスをご提案します。

※下図は画面に収まらない場合、左右にスライドしてご覧いただけます。